どこへ

「application」を説明するには「where」?「that」「which」じゃないの?

昨日、英会話でやったことが、どうも腑に落ちない文章があって。
家に帰ってから、考えたり、調べたりしてみても、やっぱりよくわからなくて。
先生が、

「application」

を説明するのに、

「where」

どこへ

を使ったんです。
説明文を繋げるところ。
関係代名詞?関係副詞?そんな感じの構文です。

私は、なんでもかんでもthatを使っていました。
that以外だったらwhich?
whereは、場所を説明するときに使うものだと思っていたのですけど・・・

なんでアプリケーションはwhereでコネクションするのかしら?

外資系の企業で働いている友達がいます。
毎日、英語と格闘していると聞きます。
友達に聞いてみました。

そしたら友達も、

「自分が話すならそこはwhichだ」

って言いました。

「thatやwhichを選ぶのは、日本人的な考えだからかな?
なんでかな?」

と友達も一緒に悩んでくれて。
でも、結局これといった結論がでなくて。

友達が、オーストラリアに留学している友達に質問メールをしてくれました。
ちょっとしたら、オーストラリアの友達から返信がありました。

「アプリケーションは、それを世界と捉えることができるから、場所として扱ってもおかしくない」

って。

「本も同じ」

だって。

「ページを説明する時もwhereでコネクションして説明する」

って。

なるほど。
バーチャルな世界、場所だと考えるんですね。
納得。

これは、英語が堪能な日本人だからこそ説明してもらえたことだと思います。
英会話の授業中に、先生に違和感を伝えたのですが、うまく理解してもらえませんでした。

でも、友達の友達に説明してもらってスッキリ。
ホント聞いてくれた友達に感謝です。

これを機会に、関係代名詞と関係副詞についてしっかり勉強しようと思います。