「L」と「R」の発音の練習には「lax super rich」がいいらしいって知ってますか?

最近、英会話に加え、スペイン語も習い始めました。
スペイン語は、なんだか覚えることが沢山です。

英語は過去形になったり、過去分詞になったり、三人称単数になったりでちょっと変化しますが、スペイン語は自分、相手、彼、彼女、私たち、彼ら、尊敬する人なんかで一つの単語が変化します。

そのおかげで、覚えることがいっぱい。
年取った私の頭では、なかなか覚えられなくて。
記憶力って衰えるんだなーなんて実感しています。

英会話は、もう何年も習っています。
なかなか成長しませんけど。
まぁ、続けることに意味あるかなーなんて思って、毎週通っています。

英語と比べると、スペイン語の方が、発音が難しくないような気がします。
英語の方が難しい。

有名なのが「L」と「R」ですよね。
「L」と「R」の発音の練習には、

「lax super rich」

が良いと聞いたことがあります。
あのCMの真似をすると、「L」と「R」の区別がつけられるようになるんだとか。

コツは舌の位置です。
「lax super rich」のおかげか分かりませんが、「L」と「R」の区別はつくようになってきたようです。

自然には言えませんけど。
気合いれないと使い分けできませんけど。

でも、未だに苦労しているものがあります。

「s」と「th」。
「bus」と「bath」。

言い分けられません。

「lax super rich」みたいな、コツを掴める良い練習方法ないかなぁ。

英会話のグループレッスンで、最近毎回イラッとすること。

私は、英会話のレッスンに通っています。
前はマンツーマンだったのですが、ちょっと前にグループレッスンの教室に変えました。

マンツーマンは、私の意識が高くないと授業は充実しません。
グループレッスンは、私がぼーっとしていても話はどんどん展開していくので。

グループレッスン
仕事帰りに気楽に受けるには、グループレッスンは良いなって思っています。

でも、時々イラっとする時があるんですよね。
それは空気が読めない人がいる時。

先生が順番に話をふっていくのが基本スタイルで。
生徒は、それに答えていきます。
その答えが、妙に長かったり、的はずれだったり。
そうすると、授業のテンポが落ちてしまって…イラっとします。

それに、同じテーマについて順番に答えていくときに、最後の人には、話を落としてもらいたいって思うんです。
そうしないと、そのセッションにしまりがなくなるというか。
なんだかアヤフヤで終わっちゃうと言うか。

とにかく、それが気持ち悪くて。
出来がよくても、悪くても、とにかくしめてほしいです。

だいたい、右から左に向かって答えていきます。
席は決まっていないのですが、私は左から二番目に座ることが多いです。
前の人の話を汲んで、話がかぶらないように。
だからと言って突拍子もない話にならないように。
流れを読みながら、答えています。

そして、話を盛り上げて。

「さぁ。最後の人。落としてちょうだい。」

という感じで次にパスを送ってるつもりです。
それなのに、今一番端に座っている人が空気が読めなくて。
私のパスを台無しにするんです。

落としても閉めてもくれないし。
もう、毎回毎回イラっとします。

英語のレベル的にもちょっと低い人です。
自信がないから、端っこに座っているんでしょうね。
だから、その授業についてくるのにいっぱいいっぱいの人に、

「ちゃんと落としてよ」

っていうのは、悪いかもしれませんけど・・・

帰ってから、夫に愚痴っていました。
そしたら、

「気持ちはわかるけどさ。
英会話習いに行ってるんだから。
大喜利習いに行っているわけじゃないでしょ。」

って言われて…確かにそうでした。

でも、やっぱり楽しいレッスンにしたいじゃないですか。
もう、いっそのこと私が一番最後に座ろうかしら。

外国人の片言の日本語は可愛い!日本人の片言英語はどう聞こえているんだろう?

会社の近所に、日本語学校の専門学校があります。
外国人が沢山通っています。

今日、外を歩いていたら、先生らしい日本人の女の人と、外国人が10人くらいのグループを見かけました。
どうやら、授業の一環で、外で道案内の練習をしているようでした。

外国人

先生が何か言ったな?と思っていたら、全員そろって声をあわせて

「あっちでーす」

って言ってて、すごくかわいかったです。

「でーす」

ってホント可愛くて。
誰がそこ伸ばすと可愛いって教えたんでしょう。
外国人の片言日本語、可愛くて大好きです。

私も英会話で道案内の授業を受けたことがあります。
その時は、テキストの地図を使っての道案内でした。
地図が苦手な私には一苦労の授業でした。
地図が苦手で、右なのか左なのかわからなくなっていって…。

英語というよりも、道案内が苦手。
でも、外での道案内の授業は楽しそうだな~いいな~って思いました。
感覚的に体験すると、言葉覚えやすそうですものね。
街歩いていて外国人と話すのって、たいがい道案内ですもの。
私もうまくできるようになりたいなぁ。

外国人の片言はとっても可愛いですが、日本人の英語って外国人にはどう聞こえているんでしょうね。
やっぱり可愛いのかしら。

でも、英語って伝わるか伝わらないかの二択なような。
可愛いも可愛くないもないのかもしれませんね。

伝わるような英語が喋れるようになりたいなぁ。

英会話、今日から新しい先生に変わります…心機一転がんばろう!

私は英会話スクールに通っています。
前は別のスクールに通っていたのですが、今のスクールに1月に変更しました。

先日、突然3月末で先生が変わると言われて。
先週、今までの先生の最後のレッスンを受けてきました。
とっても良い先生だったのですが、残念。

今日からは新しい先生になります。
どんな先生かしら。

新学期

前の先生みたいに、デキが悪くても、呆れず怒らず気長に付き合ってくれる先生だといいな。
新しい先生が楽しみなような、心配なようなで、ドキドキ、ワクワク。
なんだか、学生の頃に戻ったような気分です。

4月といえば、クラス替え。

「誰と一緒かな。先生はどんな人かな。」

そういえば、学生時代は毎回ドキドキ、ワクワクでした。
今日はそんな懐かしい気持ちです。
そして、随分そんな気持ちとはかけ離れた生活をしていたので、逆に新鮮。

うちの会社はとっても小さいので。
4月だからといって、新入社員が入ってくるような会社ではありません。
なので4月になっても別に何も変わり映えのない日々で。
ちょっとつまらなかったりしました。

で、ここに来て、4月らしいドキドキ・ワクワク。
ちょっといいですね、楽しくなってきました。

区切りがあるって心機一転がんばろうって気分になります。
今日の授業が楽しみになってきました。
また新しい気持ちで、英会話がんばろう!

4月から英会話の先生が変更になります。その理由とは…

私が行っている英会話教室。
4月から先生が変わると聞きました。

きっと、同じ先生が長く続くとダレるので。
先生の入れ替えが行われるんだろうな。
今の担当の先生は、きっと他の時間帯のクラスを担当するんだろうな~

って思っていました。

今日は、今の先生の最後の授業でした。

せんせい

「来月からどこの時間帯の授業を担当するの?」

って聞いてみました。
そしたら、来月から授業の受け持ちは無いんだそうです。

え?
そうなの?

って思っていたら、どうやら、経費削減なんだそうです。
英会話教室には、パートタイマーの先生とフルタイムの先生がいるそうなんですが、来月からは、フルタイムの先生が授業を受け持つようになるんだとか。

なんてこったい。
英会話業界も厳しいですね。

「世知辛い世の中ですね~」

って言いたかったですが、思い当たる英語が思い当たらず言えませんでした…残念。

優しくて親切で楽しくて、良い先生なのに。
残念ですよ…寂しいなぁ。

LINEの連絡先を交換しました。
クラスメイトと先生とで今度飲みにいく約束をしました。
楽しみです。

でも、会話は英語ですよね?
酔っぱらって英語しゃべれるのかしら?
むしろ、英語しゃべらなきゃというプレッシャーで、酔わないかも?

でも、それも面白そうです。

今日は英会話で今年度の成績表をもらいました。その結果は…

今日は英会話で今年度の成績表をもらいました。
といっても私がここの英会話に入ったのは今年の1月。
2か月の成績なんですけどね。

成績表なんてもらえるなんて知らなかったので、びっくり。
そして、なんだかちょっと嬉しかったです。

通信簿

成績表なんて学生の頃以来です。
ホント、大したことない成績ですが、成績をくれるというのは、ちゃんと見て評価してくれてるということで。
先生が一人一人しっかり見てくれていたんだな~と思うと、なんだかそれが嬉しかったです。

成績は、全然よくありませんでした。

リスニング、会話、文法、読み、発音の5項目を5段階で評価。
私は、リスニング、文法、読み、発音が3。
「普通」でした。

で、会話が「2」。

「もうちょっとボキャブラリー増やせ」

と書かれていました。

その通り。
私が自覚してるとおりの成績で、納得。

私、喋るのがイマイチなんですよね。
一人でも、リスニング、文法、リーディングなんかはできます。
聞いていれば、それっぽい発音も覚えます。

でも、会話だけは相手が必要。
なので、英会話に通い始めました。
会話をもっと頑張らなくちゃね。

来年は、会話が3になるようにがんばろう。
そして、どれか一つでも4になるようにがんばろう。
発音が4になったら嬉しいなぁ。

「application」を説明するには「where」?「that」「which」じゃないの?

昨日、英会話でやったことが、どうも腑に落ちない文章があって。
家に帰ってから、考えたり、調べたりしてみても、やっぱりよくわからなくて。
先生が、

「application」

を説明するのに、

「where」

どこへ

を使ったんです。
説明文を繋げるところ。
関係代名詞?関係副詞?そんな感じの構文です。

私は、なんでもかんでもthatを使っていました。
that以外だったらwhich?
whereは、場所を説明するときに使うものだと思っていたのですけど・・・

なんでアプリケーションはwhereでコネクションするのかしら?

外資系の企業で働いている友達がいます。
毎日、英語と格闘していると聞きます。
友達に聞いてみました。

そしたら友達も、

「自分が話すならそこはwhichだ」

って言いました。

「thatやwhichを選ぶのは、日本人的な考えだからかな?
なんでかな?」

と友達も一緒に悩んでくれて。
でも、結局これといった結論がでなくて。

友達が、オーストラリアに留学している友達に質問メールをしてくれました。
ちょっとしたら、オーストラリアの友達から返信がありました。

「アプリケーションは、それを世界と捉えることができるから、場所として扱ってもおかしくない」

って。

「本も同じ」

だって。

「ページを説明する時もwhereでコネクションして説明する」

って。

なるほど。
バーチャルな世界、場所だと考えるんですね。
納得。

これは、英語が堪能な日本人だからこそ説明してもらえたことだと思います。
英会話の授業中に、先生に違和感を伝えたのですが、うまく理解してもらえませんでした。

でも、友達の友達に説明してもらってスッキリ。
ホント聞いてくれた友達に感謝です。

これを機会に、関係代名詞と関係副詞についてしっかり勉強しようと思います。

今日の英会話のテーマはお天気。「明日は晴れでしょう」は英語で…

今日は英会話の日でした。
英会話は終わるのが22時半。
夜遅いので、

「もし雪が降っていたらキャンセルしようか~
もしかしたら、先生たちも困るから英会話教室自体が休みかな~」

なんて思っていましたが、全然。
雪はほとんど降らなかったので、通常通り英会話に行ってきました。

雪

でも、今日の出席率はとっても悪かったです。
皆、雪だと思ってキャンセルしちゃったのかな?
多いときは6人いるクラスなのに、たったの2人でした。
ちょっと寂しいな。

英会話は、普段はテキストに沿って授業を行うのですが、今日みたいに少人数の時は、フリーテーマのことが多いです。
雑談みたいでたまには楽しいです。

今日の英会話のテーマはお天気。
そうですよね。
こんな日ですものね。
天気の話題になりますよね。

いろんな天気の英語を習いました。
今日のような「みぞれ」は「sleet」って言うんですって。
知りませんでした。
私はsleetよりもsnowのほうが好きだなぁ。
残念。

天気の話って便利ですよね。
初対面の人と話すのにはもってこいの話題。
英語で、天気の話ができるに越したことがないので。
今日英会話で習ったことはとっても役にたちそうです。

明日は晴れみたい。
雪を期待していたのに残念です。

ちなみに、

「明日は晴れでしょう。」

は、

「It might be sunny tomorrow」

これも使えそうな英語ですね。

英会話の先生が「「外人」じゃなく「外国人」って呼んで」と言った思い出。英会話の先生が「「外人」じゃなく「外国人」って呼んで」と言った思い出。

小学生の時英会話に通っていました。
全然覚えていませんけど。
行くだけ行って、何習ってたんだよ・・・っていうくらいその時習ったこと覚えていませんけど。

ま、小さい時なんて自分で習おうと思って通う訳じゃないので、親に言われるがままなんとなく言っていたんでしょうね。

今も英会話のレッスンに通っています。
なかなか喋れませんけど。
でも、子供の時の英会話よりは、自ら学びたいという気持ちがあるので楽しいです。

英会話の先生は自分のことを

「ガイジン」

って言います。

先生は日本語があまりわかりませんが、きっと周りが先生のこと

「ガイジンさん」

って呼ぶんでしょうね。

でも私は外国の人をガイジンとは呼ばないです。
外国人、外国の人、アメリカ人、イギリス人、そんな風に呼びます。

私が子供の時に通っていた英会話教室の先生が

「ガイジン」

って呼ばれるのが嫌いだったんです。
なんだか排除されている気分になるって言っていました。なので、

「外国人って呼んで。」

って言っていました。

なんだか子供心に申し訳ないように思ったんですよね。
それ以来、私は

「ガイジン」

って言ったことないんじゃないかなぁ。

なんて思い出していてふと気が付きました。
子供の頃の英会話の先生。

「日本語が全然わからない。全く喋れない。」

と言っていました。
でも、なんで「ガイジン」が排除されていると思ったのでしょうか?

ガイ=外の人だから排除されているっておもったんでしょうね。
ガイコクジンは外国の人だからOK。

外国人

ここまで考えて、どう考えてもあの先生日本語わかってたって思いました。
それどころか漢字もわかっていましたよね。
日本語が通じなくて苦労した覚えがあるのに、絶対ペラペラだったよ。
騙された~っ!

今日の英会話で「かわいい、綺麗、かっこいい、いい人、太い、細い…」を習った

今日は英会話で、

「かわいいね、綺麗だね、かっこいいね、いい人だね」

っていう表現を習いました。

「Cute」

とか

「Beautiful」

とかはもちろんですが、色んな表現方法を教えてもらいました。
フォーマルからスラングまで。

先生は、

「これ使えるよー
絶対覚えておいた方がいいよー」

と力説。
さすが外国人だな~って思っちゃいました。
日本人だと、あまり言わないですよね。

「かわいいね」「綺麗だね」

なんて。
あ、でも直接言わないだけかな。


友達どうしでは、芸能人や会社の人、お店の人などなど、あの人かっこいいよねって話しますし、やっぱり使える表現かもですね。

褒め言葉以外にも、

「太いね」

「細いね」

も習いました。
オブラートにつつんだ言い方も習いました。
そっちのほうが使えるかも。
実生活で、あの人デブだよね、ガリガリだよね、って言いませんものね。
ぽっちゃりだよね、細いよね、って言いますものね。

英語にも、

「ぽっちゃり」

「ぽちゃかわ」

的な表現があるんですね、面白いです。

先生が、

「じゃぁ、今日は電車の中で、あの人かわいいな、かっこいいな、いい人そうだな、太いな、ぽっちゃりだな、ぽちゃかわだな、スタイルいいな、痩せすぎだな、って英語を当てはめながら帰りな」

って言いました。

なんでしょう。
面白いような、失礼なような宿題。

「でも、絶対口に出しちゃダメだよ。」

って言われました。

確かに。
絶対口に出せません。

実際、電車で当てはめながら帰ったのですが、とっても面白かったです。
いつも退屈な電車ですが、あっという間に家に着きました。

面白い!
もっといろんな英語の表現、勉強しようかなって思いました。